時代と季節を巡る旅へ。柳川観光列車「水都 -すいと-」

柳川名所紹介

柳川藩主立花邸 御花

柳川藩主立花家の歴史を体感できる七千坪の国指定名勝「立花氏庭園」。「西洋館・和館」と庭園「松濤園・東庭園」は、往時の姿をとどめています。併設の立花家資料館では伝来の大名道具五千点を収蔵・展示しています。

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白秋生家

明治・大正・昭和と生き、日本の近代文学に偉大な足跡を残した詩人北原白秋の生家は、「油屋」や「古問屋」と称され、柳川でも屈指の酒造業を営んでいました。館内には、白秋の著書や遺品等が展示され、57才で亡くなるまで生涯柳川を愛し、数多くのすぐれた詩を残した足跡などを知ることができます。

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川下り

船頭が竹竿一本で操るどんこ船は柳川掘割めぐり定番の楽しみ方。市街を縦横に走る掘り割りに浮かぶ船上の眺めは、城下町の風景のほか、詩情豊かでゆったりとした時の流れを感じる事ができます。水都仕様のどんこ船も登場します。

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城下町と町割

柳川市の城下町は、武士たちが住んだ「御家中」を中心とし、北東の「柳河町」、西の「沖端町」のふたつの町人の住居エリアを含めた三つの区画から構成され、今もなお当時の町割りのままの姿を路地や掘割にかいま見ることができます。

四季の柳川催事